もりゆかチャンネルはこちら
自己紹介

【第一章】誕生~高校生編

もりゆか
もりゆか
ご訪問ありがとうございます。もりのゆかです

 

晴れてブロガーとして新たな道を進み始めた私(もりのゆか)の生い立ちを

赤裸々に綴りました。

 

しっかし・・・。

ワードプレスまだ慣れていないおかげで

この記事作るのに3日かかっちまったぜ。

だから噛みしめながら読んでくれたら嬉しいっっ!!(真剣)

 

 

これを読み終わったあなたは知らない間に”もりのマスター♩”になってるでしょう。ぐふふ。

 

もりゆか
もりゆか
ぜひお気に入りのミュージックをかけながら読み進めてみてねー♩

 

 

もりのゆかって何者?

 

もりゆか
もりゆか
ただの田舎に住んでるごく普通の元OLでござんす

 

愛媛県のとある田舎町に住む

ごくごく平凡な女。35さい。今は2児のママンをしとります。

 

現在のお仕事

ライフコーチ

スマホ動画クリエイター

認定トラストコーチング講師(トラストコーチングスクール

ラジオパーソナリティ(ゆめのたね愛媛放送局:中四国沖縄チャンネルにて放送!

NPO法人にて障害を持つ子供たちの指導員

 

もりゆか
もりゆか
少し前まではごく普通のOLだったんだけど、気が付くとマルチに活動するようになっていました

もりのゆかの生態

熱しやすく冷めやすい

楽しい事が大好き

好奇心旺盛

打たれ弱い

だけどすっげーポジティブ

小心者のくせに目立ちたがり屋

もりゆか
もりゆか
緊張しやすくて汗かきだから、みんな私を見ないでーーーってなるときもあるw

こんなやつです。

意外とコンプレックスの塊です。

コンプレックスを笑いに変える勇気。

まだ持ち合わせていましぇん。笑

でも、せっかくなのでちょっとずつ紹介していきます。

 

 

 

ポーカーフェイスを装う小学生時代

負けず嫌いは人一倍だった

父と母

そして3つずつ離れた弟と妹の5人家族の長女として1984年3月に誕生

 

家族仲はけっこういいほう。

家族旅行はいまだにみんなで行っています(4家族で)

 

とま~、普通のどこにでもいるような女の子。

もりゆか
もりゆか
いや~~ん可愛い♡♡
ロフトマン
ロフトマン
自分でゆーてるし

 

 

こんなに可愛い保育園時代のあたし。

 

しかし

 

勝負ごとになると一気に豹変したようで

とにかく負けず嫌いで

勝負ごとになると熱くなる女の子だったのです。

 

 

ロフトマン
ロフトマン
ぎゃはは!隣の子、むっちゃ腕でおさえてるやんwww で、結果は?
もりゆか
もりゆか
1番だったわ♡

 

努力すれば結果がでる事を知った小学生時代

小学校にあがるとピアノを始めました。

なんだかんだでピアノ発表会とかも出たりして

そんな得意ではないけど、「ピアノを弾ける」という自分に自信がついてました。

 

『水泳25m』のタイムはクラスの中でもそこそこよかったし

『自転車大会』というものに出場したら優勝したりで。

 

『努力すれば、なにかしらの結果がでるんだな。』

と最初に思い始めたのがこの時期。

 

 

そんな中

小6の時の担任の先生に

「洋上研修行ってみるか?」と言われ

3泊4日くらいだったかな?

同じ年代の子たちが集まって船の上で色んな交流するというものにも参加しました。

 

クラスでは私だけが参加したので、

周りは知らない子たちばかり

 

 

クラスの友達以外との交流はこれが初でど緊張。

普段と違う環境になんだかなじめなかった私。

 

「一人でかわいそうな奴がおる~」って思われたくない。

なにかいい方法はないかと思いついたのが

 

 

『とりあえず平気そうな顔をしておこう』

 

 

と小6にしてポーカーフェイスを装うことを習得したのです。

 

ロフトマン
ロフトマン
でた!負けず嫌い!!小6でポーカーフェイス装うて! 笑

 

もりゆか
もりゆか
なんだろ・・ビビりのくせに気が強かったんだよね

 

そしてポーカーフェイスを装いながら

一人の女の子に声をかけました。

 

 

「私と・・・友達にならない?」

 

 

ロフトマン
ロフトマン
おおおーーーー言いおったーーー!!

 

もりゆか
もりゆか
めっちゃ緊張したけどね。一歩踏み出してみたら意外と大丈夫だった。その時の女の子とは今でも仲良し♩ただ、長い船での生活だったのにそれ以外、手旗信号の練習したくらいしか記憶がないわ

空気になりたい中学生時代

生徒の多さにビビる小心者

うっすらしか記憶ないけど、

初めて着る「制服」というものにちょっとウキウキしてたな~♩

当時の学校はセーラー服だったので

初めてのスカーフを結ぶのに苦戦してたような気もする。

 

それよりも

小学校の時は

1クラス19人(男10人・女9人)のみ!!

 

それが中学にあがると

 

1組~6組編成(1クラス約25人くらい)

 

になって、まずは生徒の多さにビビってた。

 

 

とにかく友達を作りたかったから

ひとまず口数の少なそうな、

大人しそうな女の子から話しかけに行ってた(小心者です。はい。)

 

そうやっていくうちに友達はできた。

 

でもなんだろ。

嫌な目線を感じる。

 

勉強よりもとにかく部活!

実は・・卓球女子でした

勉強の成績は・・ともかく

中学時代は勉強よりも部活が楽しかった~~!!!

なにを隠そう!

私は中学校3年間卓球少女

 

相方とのコンビが最強で

シングルスよりもダブルスの方が結果がよかったってゆ~ね♩

 

もりゆか
もりゆか
って言っても県大会止まりだったけど★

 

この頃はとにかく部活が楽しかったな~♩

部室から卓球場に行くときは、相方と

MOON CHILD(ムーンチャイルド)』の『ESCAPE』を歌いながら行ってた記憶がある~(しみじみ)

 

もりゆか
もりゆか
はだかの太~陽~~♩

 

ロフトマン
ロフトマン
な・・なんかクセが強いなおいw

 

 

そんな楽しい部活。

でもね。やっぱ怖い先輩もいたのよね。

それがぶっちゃけかなりストレスだった。

 

忘れもしない先輩の一言

私が苦手だった先輩。

 

部活中ニコリともしないし

イライラしてる時は台の下に落ちてる卓球の球を

足めがけてスパコーーンって打ってくるし!(先輩だから何も言えない)

 

もりゆか
もりゆか
お・・怒ってるよ・・。私ら何かした!??

 

この頃から私は

槇原敬之久保田利伸が超大好きでハマりまくってたんだけど

 

部室にいた先輩に

私がレンタルしてる大好きなアーティストのCDを見られ一言。

 

 

「え~~変な趣味~~~!!」

 

 

 

もりゆか
もりゆか
へ・・・・変ーーーー!??

 

笑われた時の事は今でも覚えてる。

 

当時の私は笑ってた気がするけど

「私って変なんやろか」ってガチで凹んでて、

 

それ以来好きなアーティストの話は友達にもあまりしなくなった。

 

女の怖さを知った中3の夏

 

人数多い学校だとね、

やっぱ苦手な子の一人や二人はいるもんで。

私は特に一部の女子からよく思われていなかったみたい。

 

もりゆか
もりゆか
なんだろう。すっげー見られてるのは気のせい?

 

始まりはささいなきっかけ

多分私にも何かしら原因があるんだろうけど(目つきが悪かったのかな。)

とにかくある一部の女子・・

すっげー嫌悪感をかもしだしてくるから苦手だった。

 

人を馬鹿にしたような笑い方も癇に障ってた。(私は短気)

 

 

そんな中、

理科の実験の授業があった。

 

そこには同じグループの中に苦手な女K子がいた。

 

『あ~・・憂鬱』

と心の中では思ってたけど

ここでも出しますポーカーフェイス!!

 

ロフトマン
ロフトマン
でた!!お得意のやつやな!

 

もりゆか
もりゆか
私はあなたのことは気にしていませんよ~オーラを出してたたw 

 

なにごともなく理科の授業を切り抜けたくて

私は空気です~気にしないでください~と言わんばかりに大人しく

特に目立った発言もせず、空気を読みながらそこに居た。

 

 

グループの中には小学生の時からの幼馴染T君もいたんだけど

 

 

そこでこんな会話が繰り広げられる。

 

 

~グループ実験中での会話~

 

幼馴染T君
幼馴染T君
由香ちゃん、実験こうやるんやったっけ?

 

もりゆか
もりゆか
あ、そうそう

 

K子
K子
は!?T君、由香ちゃんって呼びよるん!!?

 

幼馴染T君
幼馴染T君
あー幼馴染やけんな

 

K子
K子
やったら私のことも下の名前のK子ちゃんって呼んでやー!!

 

幼馴染T君
幼馴染T君
はあ!?

 

 

一瞬にして変な空気に変わった。

 

前々から嫌われてはいたけど

 

この日以来K子は更にあからさまな態度をとってくるようになった。

体育祭で解放される私への嫌悪

体育祭の総練習をするため、

全生徒がグラウンドにでていたある日

事件は起こった。

 

 

「はい、整列~~~!!!」

 

先生の声がしたので

そそくさと列に並ぶ私。

 

 

 

ドン!!

 

 

背中に何やら衝撃を感じた。

 

 

もりゆか
もりゆか
あ?なんか当たった??

 

 

振り返るとK子がいた。

 

 

もりゆか
もりゆか
ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!(心の声)

 

一瞬にして私のノミサイズの心臓はバックバク。

 

私のすぐ後ろに並んだK子は周りに人がいるにもかかわらず

「あーむかつくわー」

とつぶやきながらそこに居た。

 

 

 

一瞬の事で何が起こったのかよくわからないけど

ドキドキしながら俯いてた。

 

 

で、あとからジワリジワリ怒りが込み上げてきたってゆー笑

 

 

結局卒業するまでK子と仲良くなることはなく

そのまま中学を卒業した。

 

ロフトマン
ロフトマン
女ってこえーーなー

 

もりゆか
もりゆか
私も気が強いからね、ぜってー負けん!って気持ちはあったけど、なんせ小心者だから言い返すとかは無理だったよ。笑

 

 

時間よ過ぎ去れ!!高校時代

 

そんなこんなで終わった中学生時代。

 

高校にあがったらまた新しい環境にもなるし

ワンチャンあんじゃね!?

ってよくわからん期待に胸をふくらまし始まった高校生活。

 

 

しかし中学時代の経験で女子が苦手になっていた私は

なによりも人間関係が不安で吐きそうになりながら登校してたよ。

 

 

もりゆか
もりゆか
  当時は毎朝、相方と待ち合わせて自転車通学してたな~

 

ロフトマン
ロフトマン
ええ友達もおったんやな~

 

重要なのはそこじゃない!!

 

高校に入り数日たったある日。

部活の入部希望のプリントが配られた。

 

『なんか色々気にはなるけど、やっぱり私は卓球かな~』

 

うっすら思っていた。

部活見学があったのでひとまず色々見ることにした。

 

ビビって入部できなかった卓球部

部活見学。

中学の時にはなかった部活がたくさんあって面白かった。

 

迷わず卓球部を選びたかったのだけど

その頃の私は

 

部活の内容 < 部活のメンバー

 

が重要だった。

 

 

その後

卓球部の様子を見に行った私が目にしたのは

 

他の中学からきた知らない女の子グループ(同級生)

 

 

それを見た瞬間

 

 

 

 

無理だ

 

 

 

 

て思っちゃった。

 

相方は違う部活に入るって言ってたから

私一人で

新しく女子のグループの輪に入っていく勇気がどうしてもでなかったんだよね。

 

ロフトマン
ロフトマン
女子恐怖症やんけーーー笑

 

もりゆか
もりゆか
恐怖症ゆーより、まじでビビりなんだよ

 

そうして0から部活を立ち上げる

卓球部には入れないから(入ろうと思えば入れるがw)

他にやりたい事ないかな~て考えてたら

 

「あ。踊りたいかも」

 

って思ったの。

 

ロフトマン
ロフトマン
突然すぎるやろw

 

先生に

「ダンス部ってありますか?」て聞いてみた。

そしたら

「ダンス部は何年か前に廃部になってるよ」

って言われた。

 

 

ちょっと悩んだけどすぐ思いついた。

 

もりゆか
もりゆか
ないなら作ったらええんちゃう!!? 

 

先生にダメもとで談判してみたら

あっさりOKだったw

 

そうしてダンス部は誕生した。

 

ダンス部への入部希望者現る

「さすがにダンス部一人は寂しすぎるやろーーー!!」

ってことで

先生にも協力してもらってダンス部への入部希望者を募ってみた。

 

 

そしたら3人の女の子が入部してくれたの。

 

ロフトマン
ロフトマン
へーーー!おるもんやな!

 

もりゆか
もりゆか
全員別の中学の子たちだったけど、話しやすくてめっちゃホッとしたよ~~♩

 

こうして4名の部員でたちあがったダンス部。

 

 

しかし早速問題勃発。

 

 

 

 

ダンス教えてくれる人がいない

 

 

 

ダンス部たった1か月で廃部危機

 

ダンスやってみたい♩という気持ちだけで行動した結果

教えれる人がいないという問題に行きついた。

 

 

当時の私は独学でどうにか覚えようという気持ちはなく

先生に

「教えてくれる人探してください」

とお願いしていた。

 

 

 

そしたらね、意外とあっさり見つかったの。

それは私の2つ年上の女の先輩だった。

 

ロフトマン
ロフトマン
お、なんか順調じゃ~~ん!

 

けどね、

その先輩の教えてくれるダンスは

私が想像していたヒップホップ的なダンスではなく

バレエダンスだったのだーーー!!!

 

 

もりゆか
もりゆか
ダンスってそっちのダンス・・?

 

 

ひたすら毎日柔軟にストレッチ。

 

 

 

私のイメージでは

チェケラ♩なイメージで、

「きゃーカッコいいーー!」

って言われるようなダンスが踊りたかったのに・・

 

 

 

 

 

 

なんか違うよう。

 

 

 

 

 

て思った。

 

 

他の部員もちょっと違和感を感じていたようだったので

その後先生と部員と話し合った結果

先輩には丁重にお断りをして

ダンス部は解散することになったんだー。

 

 

ロフトマン
ロフトマン
結局解散したんかーーーい!

 

もりゆか
もりゆか
0から何かを立ち上げる難しさを知った高校1年の夏だったよ 

 

部活を転々とし、最後に行きついたのは〇〇部だった

ダンス部がなくなり

その後

ソフトテニス部

ソフトボール部

 

を転々としてましたよ。

ロフトマン
ロフトマン
飽き性なんか!?

 

もりゆか
もりゆか
そうなのかも。なんか湧き上がるものがなかったんだよね。

 

そして最終的に

 

 

帰宅部

 

 

で落ち着いた私。

 

ロフトマン
ロフトマン
結局なんもせんかったんやなー

 

もりゆか
もりゆか
うん。でも学校が終わってすることないのはホントつまらなかったよ

 

 

変に人間関係で悩むより

さっさと家に帰って漫画本読んだりゲームしてた方が楽しかったので

それはそれで毎日楽しかった。

 

 

この頃から私は

 

やることがない

異性に目を向け始める

好きな男子ができる

そのことで頭がいっぱいになる

 

 

という後につながる恋愛脳へと発展していくのであった。

 

~つづく~

ロフトマン
ロフトマン
気になるやんけーーーー!!え?ドロドロ系?

 

もりゆか
もりゆか
ドロドロってゆーよりねちねち系?笑 次も是非読んでねーー!!

 

 

おわりに

 

長々とここまで読んでくれて

本当にありがとうございますっっ!!!(感謝)

あなたはこれでもりのマスター・・・

 

 

ではまだない!!!!

 

実はこの話には続きがございます。

 

【タイトル】

第二章!社会人になったビビりのその後(恋愛編)

タイトル変わるかもだけどw

 

また3日かけて書きたいと思います。

 

ロフトマン
ロフトマン
もっと早くアップしろよ

 

もりゆか
もりゆか
ひとまず全力で第一章書いたから脱力~~~笑

 

なんだか

過去を思い返しながらブログを書いてたら

何十年もたってるのに消えない記憶って

たわいもない言葉一つ・行動一つ、

当時の自分にとってかなりの衝撃があったんだろうな~って思うね。

 

 

さて、第二章もお楽しみに!!

 

\ツイッターもフォローしてね/