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【Googleアナリティクス】直帰率と離脱率の違いとは?

直帰率と離脱率

Googleアナリティクスを導入したものの、、専門用語多すぎて戸惑ったことはないですか?汗

もりゆか

私はGoogleアナリティクスを設定しても、見方がよくわからなくて『ユーザー数』くらいしか見てませんでした。

今日はその中でも「直帰率って何?」「離脱率と何が違うの!?」の部分にフォーカスして、直帰率と離脱率の違いについて初心者にもわかりやすく解説していきます。

今日の記事を読むと、

  • 直帰率って何かがわかる
  • 離脱率って何かがわかる
  • この2つの数字を見て改善すべき箇所がわかる

では早速本題に入っていきます!

直帰率・離脱率とは?

Googleアナリティクスにある「直帰率」「離脱率」について解説します。

もりゆか

何となく似てるけど、正しく意味を知ることで、今後のサイト分析にとても役立ちますよ!

図にするとこんな感じです↓

詳しく説明していきます!

直帰率とは?

まず、「直帰率(ちょっきりつ)」とは、言葉の通り「サイト訪問後、直帰した割合」です。

あなたのサイトを訪問してくれた方が何らかの理由で、

最初のページだけ見て画面を閉じた。もしくは別のサイトに移動した

この場合、「この人は直帰した」として直帰カウントされます。

あるサイトのGoogleアナリティクスです↓↓こちらのブログでは直帰率が66.2%になっています。

つまり、6割の人がサイトに訪問後、直帰しているということになります。

例えば下の図だと

A・B・Cのそれぞれのページに最初にアクセスがあったものの、AとCのページはそのまま離脱されています。

要は別の記事に飛ばず、そのまま画面を閉じたか、別の記事にいかれてしまった状態です。
(これがいわゆる直帰となり、直帰率に反映されます!)

Aページ→離脱!
Bページ→ Aページ→離脱!
Cページ→離脱!
Bページ→Aページ→Cページ→離脱!
直帰率の図

上の図を見ると、Aのページ・Cのページの直帰率が高そうなので、

改善する必要があることがわかりますね^^

ぜひあなたのサイトの直帰率がどのくらいか一度チェックしてみましょう!

もりゆか

直帰率が80%だった場合は、約8割の方が最初のページで直帰してるってことになります。

離脱率とは?

続いて「離脱率(りだつりつ)」です。

離脱率とは、言葉の通り「サイトを離れた割合」です。

あなたのサイトを訪問してくれた方が

どのページで離脱したのか?

がわかります。

例えば下の図だと、Aページで2回・Bページで1回・Cページで1回、離脱が合ったことがわかります。

Aページ→離脱!
Aページ→Bページ→離脱!
Cページ→Aページ→Cページ→離脱!
Bページ→Cページ→Aページ→離脱!
離脱率の図

上の図だと、Aページの離脱率が高そうなので、離脱されない工夫が必要です。

あるサイトのGoogleアナリティクスです↓↓こちらのブログでは離脱率が61.36%になっています。

数字を見て、離脱率が高いサイトは離脱されないような工夫を考える必要があります。

あなたのサイトでの離脱率が高いページはどれか一度チェックしてみましょう!

もりゆか

離脱率の高いページがわかると、「そのページのどこを工夫したらサイト内に留まってもらえるか?」など、改善点を考えることができます!

ちなみに、Googleアナリティクスのヘルプにはこうあります↓

離脱率は、個々のページのすべてのページビューで、そのページがセッションの最後のページになった割合を示します。

直帰率は、そのページから始まったすべてのセッションで、そのページがセッションに存在する唯一のページだった割合を示します。

ページの直帰率は、そのページで始まったセッションだけが計算の対象になります。

離脱率と直帰率の違い – アナリティクス ヘルプ

まとめ

自分のサイトをもっともっと改善していくためには、分析はとても重要になります^^

数字の意味と見方さえ覚えてしまえばあとは慣れです♪

少しずつ共にレベルアップしていきましょう!

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